COMKITの使い方

COMKIT8062 は「ORANGE」という商品名の方が有名ですね。

機種・構成の概要

COMKIT8060

COMKIT8060 のハードウェア仕様は、ほぼ全て推測です。

ハードウェア構成

SC/MP-II@4MHz と TVD-02/CMT(OUT), KB-02/CMT(IN) を 110baud のシリアルIFで接続している様です。

カナの表示方法

c80 では、I/O:1978.7 掲載の「カナ文字オプション」改造がされた状態を想定しています。

[カナ]キーは使用しません。 [CTRL]+[N] でカナモードになります。 [CTRL]+[I] でカナモードを抜けます。

コントロールコードが VRAMに書き込まれると「表示モード」が変わります。
「カナモードに変更するとその後に記録される文字コードがカナになる」動作ではない点に注意してください。

暫定仕様として、[CTRL]+[N] を入力したとき '^', [CTRL]+[I] では '_' が echo back されます。

一連のカナ文字を全て消す際は、[CTRL]+[O] でカナモードを解除後に '^' まで消してください。 文字列中に '^' が残っていると PRINT時にそこから意図しないカナ表示になります。 [CTRL]+[O] でカナモードを解除するのは編集作業中の混乱を回避するためで必須ではありません。 ('^' まで消しても、入力している現在のカナモードは解除されません)

カナモードでの [SHIFT]+[O] はロジックでは半濁点のコードになりますが使用できません。 [SHIFT]+[O] は [←(1文字削除)] の処理が優先する為、半濁点の前の文字も消えてしまうので注意してください。

COMKIT8061

COMKIT8061 のハードウェア仕様は、ほぼ全て推測です。

ハードウェア構成

SC/MP-II@4MHz と TVD-02/CMT(OUT), KB-02/CMT(IN) を 300baud のシリアルIFで接続している様です。

カナの入力方法

COMKIT8061では「正式に」カナ文字に対応したようです。

[カナ]キーをロックして入力します。 ロック状態で入力すると、文字コードにカナフラグが付きます。

COMKIT8062「ORANGE」

NIBL

実機が入手出来ていない為、c80ではオリジナルの NIBLを改造して使用しています。 詳細は、c80 で使用している NIBL を参照してください。

NIBL:概要

入手と改造方法
page の話

NIBL:プログラムリストの入力から実行まで

操作方法

プログラムの入力方法

カナに関する注意はここに移す? (量が多いし毎回参照する内容ではない)
COMKIT8060での「カナ」の表示方法
  • [カナ]キーは使用できません
  • [CTRL]+[N] でカナモードになります
  • [CTRL]+[I] でカナモードを抜けます
COMKIT8061での「カナ」の入力方法
  • [カナ]キーをロックします

プログラムのセーブ方法

現状では問題あり

プログラムのロード方法

プログラムの実行方法

c80での入力方法

ORANGE

ORANGE:概要

TVCLR color
PLOT(x,y,color)
CURS(x,y)
SAVE(start, end)

16進表記 #~

LINK address
PSAVE page			カタログでは PSAVE(page)
LOAD
SAVE(start,end)

ORANGE:プログラムリストの入力から実行まで

操作方法

プログラムの入力方法

マシン語プログラムの入力方法は?
@address=data	poke addr,data
@address		peek(address)

DATA文なし?

プログラムのセーブ方法

プログラムのロード方法

プログラムの実行方法

c80での入力方法