GAME-1

概要

GAME-1 (BMUG:1982.2) 増田俊樹
  • MB-6880 L2用(MONITOR V1.1 / L2 BASIC V1.0)
  • MB-6881/6885 (MONITOR V1.2 / L2 BASIC V1.1) 対応可能
  • TL/1-BM のエディタ,コマンドプロセッサとして発表されたもの
deBUG記事 (詳細は TL/1-BM を参照してください)
  • debug (BMUG:1982.6) TEW SOFT
  • 動作安定化パッチ (BMUG:1982.5p4) TEW
  • TL/1 注意事項 (BMUG:1982.8)

関連情報

  • GAME (ASCII:1978.7-10 | 合本:2-3) 大西博
  • TL/1-BM (BMUG:1982.2) 増田俊樹
  • メモリマップ

    $0000
    (モニタのフック等を使用)
    $0100
    (VRAM)
    $0400
    (空き)
    $0600
    GAME インタプリタ (1)
    $08F5
    GAME-1 追加 (初期化)
    $0900
    ワーク
    $0A00
    GAME-1 エントリ
    $0A06
    GAME インタプリタ (2)
    $0E00
    GAME-1 追加
    $1000
    (空き)
    $3000 PRGBEG:
    プログラム格納域
    RAMEND:
    $7F00
    (空き)
    $7FFF

    環境構築

    入力

    ダンプリストを入力します。

    バグが報告されているので修正します。

    BugFIX

    詳細はTL/1-BM を参照してください。

    プログラムリストの入力から実行まで

    操作方法

    GAME-1の起動方法

    1. モニタの LOADコマンドで GAME-1をロードする
    2. モニタの GOコマンドで GAME-1を起動する
      COLD START :
      $0A00
      HOT START :
      $0A03

    テキスト・エディタの基本操作

    プログラムのセーブ方法

    プログラムのロード方法

    プログラムの実行方法 (インタプリタ)

    j68での入力方法

    準備段階での注意事項

    実機と同様に入力する (非推奨)

    テキストファイルを用意して自動タイプ機能で入力する

    参考:プログラムリストをメモリに直接流し込む方法

    コンパイラの利用について

    GAME-1専用のコンパイラは発表されていないと思います。

    ベーシックマスター用としては MUSIC文の拡張などが含まれた GAME-MB用のコンパイラがあります。

    インタプリタ版コンパイラの準備

    オブジェクト版コンパイラの準備

    コンパイラの使い方


    GAME-1 [BASIC MASTER]