ベーシックマスター版 KUMAJIRIコンパイラ

概要

識別子として勝手に /Zu を付けました。

ベーシックマスター版 KUMAJIRI (I/O別冊:システム・プログラム ライブラリ②) 瑞慶覧辰
  • KUMAJIRIコンパイラ のベーシックマスターL2 向けの実装
  • エディタは日立のアセンブラ(ASMB30)を流用しているため掲載なし
deBUG記事
  • 未確認
TEW版KUMAJIRI/BMの改良版 (こちらのバージョンを使う場合は本ドキュメントは無視してください)
  • 移植者ご本人による改良版です
  • アセンブルソースとアセンブル済みのバイナリを公開されています
  • テキスト・エディタも入っています

関連情報

構成

  • テキスト・エディタ

    日立のアセンブラ(ASMB30)を流用しているため掲載されていません。

  • インタープリタ (Kプロセッサ)

    「ダンプリスト」と「アセンブルリスト」が掲載されています。

    「アセンブルリスト」は H68版からの差分も掲載されています。

  • コンパイラ

    「ダンプリスト」が掲載されています。

    チェックサムプログラムも用意されているのですが、肝心のチェックサムが掲載されていません。

メモリマップ

$0000
$00E0
ワーク・エリア
$0100
VRAM
$0400
空き
$0B00
インタープリタ
$0F80
(リザーブ)
$1000
テーブル領域
$1800
← スタック領域
$2000
コンパイラ
$3300
コンパイラの変数エリア
$3400
ソース
$6F00
(エディタ)
$7FFF

環境構築:テキスト・エディタ

日立のアセンブラを流用しているためコードは掲載されていません。

仕様だけ簡単にまとめる

環境構築:インタープリタ (Kプロセッサ = 仮想マシン)

ダンプリストを入力する場合

  • チェックサムが無いので注意

ソースリストを打ち込む場合

BM対応版のソースに統合できるか調べる

環境構築:コンパイラ

ダンプリストを入力します。

チェックサムが無いので大変だと思います。

H68版のダンプリストにはチェックサムがあるので、それとの差分を調べる?

プログラムリストの入力について

エディタ依存の部分が多いので、ASM30の説明をここに書くべきか悩む

操作方法

テキスト・エディタを起動する

テキスト・エディタの基本操作

プログラムのセーブ方法

プログラムのロード方法

j68での入力方法

コンパイルとオブジェクトの利用について

コンパイルから実行まで

コンパイル

オブジェクトの保存

オブジェクトの実行

オブジェクトの利用について


KUMAJIRI/Zu [BASIC MASTER]