GAME-III との関係について簡単にまとめる PLOT との関係について簡単にまとめる
ライブラリ
オブジェクトとライブラリのみで実行可能
| $8023 | |
|---|---|
| ソース・エリア | |
| $A3E0 | |
| MAI (BugFIX) | |
| $A400 | |
| MAI | |
| $B000 | |
| サブルーチン・パッケージ | |
| $B400 | |
| オブジェクト・エリア | |
| $E000 | |
| [コンパイル時] | [実行時] |
| ラベル&変数テーブル | フリーエリア |
| $E800 | |
| ワークエリア | ワークエリア |
| $E840 | |
| ← ラベルスタック | 変数エリア |
| $EA00 | |
| PCワーク・エリア (N BASIC) VRAM | |
| $FF40 | |
| MAIワーク&スタック | |
| $FFFF | |
掲載されているダンプリストを入力します。
A663 : ED → FF
A5FF : ED → FF
A600 : A4 → A3
A3E0 : CD E4 A4 2B CD D3 5E DA
A3E8 : 4E A4 2A 30 E8 E5 D1 CD
A3F0 : ED A4 C9
基本:MAIを起動して L→C→R
エディタコマンド C コンパイル Z コンパイル (無言) R (f・5) オブジェクトの実行 Jnnnn ジャンプ J0008 でBASICへ戻る M モニタへ復帰する モニタから MAI へ戻るには Ctrl-B S ソースのセーブ L ソースのロード &J NEW
MAIの Sコマンドでセーブします。
MAIの Lコマンドでロードします。
MAIの Cコマンドでコンパイルします。
オブジェクトのセーブはモニタに戻って Wコマンドで行います。
アドレス確認方法を具体的に書く
オブジェクトは $B400~ですが、B000~ をセーブしておけば単体で実行可能になります。(発掘隊では非推奨)
MAIのテキスト・エディタから実行する場合は Rコマンドを使用します。
MAIを立ち上げないでオブジェクトを実行する場合はモニタの Gコマンドで $B022 から実行します。
オブジェクトのみをセーブしたバイナリをモニタから実行する場合はライブラリを別途ロードする必要があります。
ライブラリのみセーブしたバイナリを用意すれば 30秒程度でロード可能ですが、管理をミスるとバグありバージョンを使い続けてしまうリスクがあります。 MAIは小さいので、全部ロードしても苦にならないと思います。(約90秒)
発掘隊では事故防止の観点から、同じバイナリが複数のテープイメージに重複して保存されることが無い様にしています。