BASIC のスクリーンエディタを利用します。
チェックサム付きのダンプリストが掲載されています。($B800-$CB0F)
構文の拡張, PC-8001固有の機能に関する拡張があります。
| $8021 | |
|---|---|
| $80C1 | |
| ソーステキストエリア | |
| $B800 | |
| コンパイラ | |
| $C4D9 | |
| IDテーブル | |
| $C800 | |
| ランタイム・ルーチン | |
| $CB0C | |
| オブジェクトエリア | |
| $E840 | |
| ワークエリア | |
| $EA00 | |
| BASIC用ワークエリア V-RAM etc. | |
| $FFFF |
ダンプリストを入力します。
▲obj実行時の問題FIX (1981.3p47 | 合本:8では修正済) ・C278-C287 (C27C:A0→10, C280:A1→11, C284:A1→11) ・C5D0-C5D7 (C5D1:A0→10, C5D6:A1→11) △未確認 (合本:8では下記部分に差し替えの形跡あり) ・BA90-BB2F (sum不鮮明のみ?) ・C800-C807 (C801:00→C0, C802:EA→E8, C805:B5→85, C806:CB→DA) ※コンパイル時に更新されるので放置でOK?
CALL
USR
PORT
SENSE
RDHEX DEL
WRITE 1はプリンタ
グラフィック文
WIDTH(A,B)
CONSOLE(A,B,C,D)
COLOR(A,B,C)
LOCATE(A,B,C)
PSET(A,B,C)
PRESET(A,B,C)
LINE(A,B,C,D,E)
POINT(A,B) 関数
WRITE(1:<出力リスト>)
IF~THEN~ELSE
CALL(AH,AL[,A[,H[,L]]])
SENSE
USR(AH,AL[,A[,H[,L]]])
RDHEX(E)
RRC(E)
RLC(E)
WRITE文中の出力指定子 HEX(E)
FOR~DOWNTO~DO 構文の使用を許す
FOR ループ中の RETURN文を許す
大かっこ「{」=CHR$(123), 「}」=CHR$(125) の使用を許す
システム変数 PORT(E)
テキストの入力だけだったら TL/1-PC はロード→実行しなくて良かったはず 要確認
BASIC のスクリーンエディタを利用し、N BASICの REM文として入力します。 したがって、行番号が必須となります。
<行番号> ' <テキスト>[CR]
ソースのセーブ, ロードも N BASICと同じになります。
CLEAR 0,&HB7FF モニタからロード
コンパイル:モニタから GB800 オブジェクトのセーブ モニタの W コマンドで $C800~ オブジェクトの実行 実行:モニタから GC800 (ランタイムルーチンの先頭) セーブ範囲のランタイムが含まれているため、オブジェクト単体で実行可能