8080 ■CMT IF TK-80本体に CMT-IF なし マニュアルにトーンバーストの回路図あり I/Oプログラムはモニタに用意されている ※CPU WAITをカットするとボーレートが狂うので注意 DMA 方式の VRAMボードを併用する場合も BUSRQの影響で動作が不安定になる可能性があります。 このような環境でセーブされたものは cmt8001 で素直にイメージ化できないと思います。 モニタでは 8255:PB0(load側) / PC0(save側) を想定 IC-0006(FSK方式)は変調/復調回路を置き換えるもの 8255から見た場合はトーンバースト回路と区別できません。(ソフトウェア互換あり)
8085 ■CMT IF CMT IF あり TK-80モニタのフォーマットと互換性なし MP-85/mkIIのモニタフォーマットは TK-85互換
TK-80 または TK-85 と組み合わせて使う MONITOR (4K ROM x1) LEVEL-1 BASIC (4K ROM x1) LEVEL-2 BASIC (4K ROM x2) BASIC 切り替え フルキーボード ■CMT IF ボーレート等は BSボード上のジャンパで設定する 出力フォーマットは IntelHEX とほぼ同じ形式 (冒頭に改行がある / ENDレコード末に改行がない) IntelHEX そのものでもロード可能 マシン語,BASICの一括ロード可能なテープイメージ モニタからセーブしたマシン語データはBASIC(L1/L2)の LOADH コマンドでも読めるようです (テキストエディタで)BASICイメージの前に、ENDレコードを削除したマシン語イメージを連結(コピペ)します ⇒ BASICから LOADH 1回でロード可能なテープイメージになります
TK-80 は入っていない (CPUボードは何かの流用品?)
事実上の「純正品」と呼べるパーツがある COMPO MEMORY BOARD
不要?
xxxxxxxxxx xxxxxxxxxx xxxxxxxxxx xxxxxxxxxx
ステップ実行などデバッグ方法についてはこの稿では触れない
ロード/セーブ用ファイルの選択は「カセットをデーレコに入れる」だけを意味します。 PPI メニュー側で TK-80 と CMT IF を接続しないと使えません。
CMT-IF(ToneBurst / IC-0006) は cmtイメージを 110baud として処理します。
セーブ時には 110baud でテープイメージ化し保存するため、ロード時と同様に WAIT,BUSRQ の影響を受けます。 WAITなし用にタイマールーチンを変更したROMを使っていない場合、CMT使用時は「WAIT あり」にしてください。
テープイメージ(CMT)には記録方式の情報は含まれないので、トーンバースト版, FSK版とも同じになります。
不要?
xxxxxxxxxx xxxxxxxxxx xxxxxxxxxx xxxxxxxxxx
ステップ実行などデバッグ方法についてはこの稿では触れない
標準的なメモリマップの説明が欲しい
※COMPO BS/80 では電源ON で BSモニタが立ち上がります
| CM | CHANGE | MEMORY | ... |
|---|---|---|---|
| DM | DUMP | MEMORY | ... |
| CL | CLEAR | CRT | ... |
| CC | CHANGE | CONTRAST | ... |
| MM | MOVE | MEMORY | ... |
| ST | STORE | TAPE | ... |
| CT | COMPARE | TAPE | ... |
| LT | LOAD | TAPE | ... |
| DR | DUMP | REGISTER | ... |
| CR | CHANGE | REGISTER | ... |
| GO | GO | TO | ... |
| BP | BREAK | POINT | ... |
| RT | RETURN | ... | |
| OF | OFF | 割り込みモードから通常モードへの復帰 | |
| BA | BASIC | START | ... |
ディスプレイコードが2種類ある / 表示用フォントが切り替えられる POKE 7DFFH,01H ざっくり分類 JISモード(標準) 大文字 + カナ ASCIIモード 小文字 + 大文字 [英記号] は [SHIFT] ではない
| @ | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z
| JIS | @ | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z
| ASCII | ` | a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | l | m | n | o | p | q | r | s | t | u | v | w | x | y | z
| |
| カナ + | Q | A | Z | W | S | U | I | 1 | , | K | F | V | 2 | ^ | - | J | N | ] | / | M | 7 | 8 | 9 | O | L | > | ;
| JIS | タ | チ | ツ | テ | ト | ナ | ニ | ヌ | ネ | ノ | ハ | ヒ | フ | ヘ | ホ | マ | ミ | ム | メ | モ | ヤ | ユ | ヨ | ラ | リ | ル | レ
| ASCII | @ | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z
| |
u80のメモリエディタを常用しているので知らない 調べないと...
ステップ実行などデバッグ方法についてはこの稿では触れない
不要? NOTEをここに持ってきてみたが、冒頭に置くにはちょっと内容が重い?
10 LET A=4321␣;GOTO 123)
この後、BSモニタの操作ではキーパッドは使用しません。
| 標準 | : 97FE[復改] |
| キーワード | 省略形 | 備考 |
|---|---|---|
| CLEAR | C. | ステートメント |
| CURSOR | CU. | ステートメント |
| CALL | CA. | ステートメント |
実行/中断/復帰(できない)
u80のデフォルトの動作は「JISモード」を想定しています。
小文字で入力されたテキストは [英記号]+[大文字のキー] としてタイプします。 (小文字にならない)
ASCIIモードでの見た目のまま入力したテキストをタイプさせる場合は「uPPER cASE」にチェックを入れてください
不要? NOTEをここに持ってきてみたが、冒頭に置くにはちょっと内容が重い?
この後、BSモニタの操作ではキーパッドは使用しません。
COMPO BS/80 では電源投入で BSモニタが起動します。
| 標準 | : 97FF[復改] |
| 7K拡張 | : 9FFF[復改] |
| キーワード | 省略形 | 備考 |
|---|---|---|
| CONTINUE | C. | ダイレクトモード |
| CLEAR | CL. | ダイレクトモード |
| CLEAR | C. | ステートメント |
| CUSER | CU. | ステートメント |
| CURSOR | CUR. | ステートメント |
| CALL | CA. | ステートメント |
ローダーには「タイトル」をファイル名として識別する機能はありません。
中間言語を展開してセーブするため入力時より文字数が増えることがあります。
ロード時はスクリーンエディタと同じ80文字のバッファ制限があるため、「LISTコマンドで表示したときに80文字を超える行がある」場合は使用できません。(LOAD時にエラーとなる)
実行/中断/復帰
実行中断は [英記号]+[1] ("!")
u80のデフォルトの動作は「JISモード」を想定しています。
小文字で入力されたテキストは [英記号]+[大文字のキー] としてタイプします。 (小文字にならない)
ASCIIモードでの見た目のまま入力したテキストをタイプさせる場合は「uPPER cASE」にチェックを入れてください
削除予定 (独立した文書としてまとめる)
dmp2cmtはチェックサムがないダンプリストは受け付けません。 0x00 など、適当な値を付加してください。 SUMにエラーがあっても CMTイメージは生成されます。
ニーモニックが特殊だったり書式にクセがあったりするものが多い印象です。 そのままでは tools80 が受け付けないかもしれません。 打ち込む際に加工するか、マクロを駆使して対応してください。
tools80 は当時のアセンブルリストになるべく手を入れずに済むよう配慮していますが限界がありますので... 具体的な情報をいただければ tools80側で対応できるかもしれません。
ダンプとアセンブルソース,実行画面など総合的な検討が必要になることも多いです。